林檎の花、龍の爪

波間に浮かぶ士魂。ある士族のルーツを訪ねます。

2016年1月30日土曜日

秦人

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●秦氏も古イスラエル北王国の十支族の末裔だが、 秦氏はシルクロードを通って、やや遅れて日本列島に渡来した。 秦氏とは大秦帝国の国名を族称としたもので、本姓は「呂」であり、秦の始皇帝の実父とされる呂不偉一族の末裔である。始皇帝から処罰され、生き延びた呂一族は東方に逃れた。 朝鮮...

海部氏

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●日本民族の三大源流は【1】縄文人、【2】弥生人、【3】古墳人である。 【1】縄文人は①土着アイヌ人、②先住海人族「ヘイ」、③渡来シュメル族「タチバナ」 【2】弥生人は①縄文末期に渡来した古イスラエル北王国十支族(海部・物部・秦)、②海部氏が率いてきた倭族。 多神教のイスラ...
2016年1月9日土曜日

赤沼瀬兵衛

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 真田昌幸・幸村・信之を中心に、天正から元和までの40年間を描いた長編小説です。自らの器量で天下分け目の戦いに参加して所領拡大を狙った謀将・昌幸。天下へ自らの軍略を示すことを望んだ天才・幸村。そしてひたすら真田家の存続を考え、徳川家に従った信之。真田三代のそれぞれの生き様を歯...

羽田治郎左衛門幸清

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羽田治郎左衛門幸清 *1520~1554年 秦幸清、秦幸信ともいう。 秦幸清(羽田治郎左衛門幸清) は和田城主の 大井信隆(大井修理) の家老として仕えたが、天文14年(1545年)に 武田晴信 に攻められ 大井信隆 軍は全軍討死したとされる。 大井五騎の一将と称され...
2015年12月28日月曜日

上越市史別編1

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島津氏降参は、島津泰忠(孫五郎・左京亮・常陸介)の系統であり、島津忠直(月下斎)は景虎配下を 押し通し、長沼近辺(長野市)を退去します。島津氏分裂は実は弘治三年七月であったのです。しかし、 分裂以前の島津氏の守城は矢筒城か大蔵城か明らかではありません。  史料要約2のこの文面で...
2015年12月8日火曜日

恋に落ちた龍

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恋に落ちた龍がいる。 昔、子死越と呼ばれた土地に、五つの頭を持つ暴れ龍が棲んでおり、人々はその五頭龍による度重なる雷雨、洪水、そして凶作に苦しめられていた。ある時その海に暗雲立ち込め雷鳴が轟き、ようやく晴れたときには海上に1つの島が現れていた。 そこに舞い降りた一人の壮麗な天...

龍伝説

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津々浦々、日本の龍伝説 ・北海道島牧村 飛竜賀老の滝 松前藩の金山奉行が金を隠し、それを奪る者には龍神の祟りがあったという。 ・北海道 沼沢値に棲み悪さをする龍蛇神をアイヌの英雄オオキリムイが退治した。アイヌ民謡 ハリツ・クンナ 知里幸恵訳 ・小樽市 手宮 手宮の岩陰に棲む悪龍...
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