2016年3月18日金曜日

井深重光

元和3年(1617)~元禄12年(1699)
 監物重次の子として信州高遠に生まれる。半弥のち茂右衛門と称し、隠居後は常敬と号した。

 祖父の茂右衛門重吉は保科正光の家臣で、武田家滅亡のおり、人質になっていた正光の危難を救った忠臣である。

 重光は、保科正之から正容まで仕え、家禄は1000石から2200石まであがり、家老として藩政にあずかること31年の長きに渡った。

 その実直な人柄は、上下からの信頼が共に篤かったという。


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